高温多湿なアジアだけに生息する植物。グリーンやナチュラルカラーが主流ですが、インドネシアのブラックバンブーはその希少さゆえに人気も高い。チークとの組み合わせも主流。さらりとした感触と、表面の独特のぬめりのあるツヤが魅力です。
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・冬の乾燥で素材が割れることがあるので、加湿器を入れるなど日頃から対応が必要。
・濡れた布で湿気を与えるか、家具用ワックスやオリーブオイルなどを塗って、被膜をつけてあげることも効果的。
・万が一虫食いを発見したら、ノズル式のゴキブリ殺虫剤を穴から吹き入れ、密封して殺虫。2〜3回繰り返すと解消する。 |
つる性の椰子。加工が簡単でありながら耐久性があるので、テーブルやソファなどの家具から、バスケットなどの雑貨にまで幅広く用いられます。やはりナチュラルカラーが人気です。
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・編み目のあるものはホコリが溜まりやすいので、洋服ブラシなどで掃除すると良い。
・柔らかい布でから拭きするのも効果的。
・シミ・汚れがついた場合は、家庭用の中性洗剤を薄めて、柔らかな布につけ軽く拭く。
・巻き部分のホツレは、ホツレ部分を整えてから、木工用ボンドをつけて布などで一晩しばって対応する。 |
インドネシアやタイなどが主産地。年輪が明らかで、美しい光沢を持ち、材面に触れるとワックスをひいたような感触があります。素朴な形のバリの家具などに多く用いられる素材。多くの古材が現存しているので、リプロダクトされることも多い。無垢板は通常、室内の湿度になじむように多少の水分を含んでいるため、熱い鍋などを直に置くと、塗膜との間に水分が出て白く曇ったようになるので、熱いものを置くときは厚手の鍋敷きを使用しましょう。
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・柔らかい乾いた布で磨き、汚れがある場合はかたく絞った布で汚れを落とす。
・家具用ワックスを定期的に塗り被膜をつけると、味わいが増し、長く楽しめる。
・湿度を保つために、キャビネットなどには水を入れたコップなどを入れておくと良い。 |
家具類はもちろん、その実の形を生かした雑貨としても重宝します。プランターやキャンドルホルダーなど用途は様々。実は樹脂で固めてさまざまな模様を楽しめます。葉は編んでバスケットなどに。家具は乾燥させないように注意しましょう。
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・食器やランチョンマットなどは、使用したら中性洗剤で洗い、完全に乾かすことが大切。
・月に1度くらい、乾いた布で全体を磨き、さらに家具用ワックスを薄く塗布することで、ツヤが増し、ひび割れやゆがみの発生を防げる。 |
水草のこと。い草に似た柔らかめの草。ざっくりと編み込まれたソファなどはリゾートテイスト。もちろんバスケットにも加工されます。撥水性や弾力性にも優れています。使い込むことで、味、風合いを醸すのが魅力。虫がつきやすいので要注意。
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・日に当てて、日光消毒をする。その際、布団を叩いてダニやノミを出すとの同じ容量で、ケアをすること。
・汚れたら固く絞った布で拭きとるか、水洗いし、よく乾燥させる。表面の光沢がなくなってきたら、スプレーニスなどをかけ、乾いた柔らかい布でニスをのばし、乾かしきることが大切。 |
特にイカットはあまり頻繁に洗うことは避けたいもの。少しでも汚れがつかないように気がついた時には手触りが優しい羽箒などで埃を払うようにしましょう。キッチンのような油と埃による汚れが付着しやすい場所には、できるだけ飾らないように。
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・洗濯機ではなく手洗いが基本。お湯ではなく水で洗う。
・汚れがひどいときは、デリケート衣類用の洗剤を使用する。染料の定着度はものによって大きく異なる。また、布地を傷めないという観点からもお勧め。
・たらいに水を張り、デリケート衣類用の洗剤を溶かしこみ、静かに布を入れて振り洗いする。洗剤溶液への浸けっぱなしは色落ち、ムラの原因になるので避ける。
・洗剤の成分が残っていると変色の原因になるので、すすぎは丁寧に。きつく絞ると傷んでしまうこともあるので、脱水はまだ水がぽたぽた垂れるくらいで止めておく。
・さっと形を整えたら陰干しして乾かす。とくにイカットは重みで形が変形しないよう、平面に広げて干すと良い。バティックについては、干したあと半乾きのうちに低温のアイロンでしわを伸ばし、粗熱を取ってからふわっと畳んでおくと良い。 |
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・繁に洗わない。
・折り目をまめにずらす。
・直射日光に当てない。 |
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